【秩父の温泉宿和どう】和室・和モダンの部屋、温泉、食事内容詳細

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こんにちは!ココブロ(@cocoblo202037)です♪

先日両親と秩父に行ってきました。

温泉宿と金運パワースポットについてお伝えしたいと思います。

 

最近になって秩父もテレビCMで身近な存在になりましたが、前までは秩父って何があるの?という人も多かったと思います。

 

秩父は三峰神社や秩父神社といったパワースポット、毎年12月3日にある秩父夜祭も人気です。温泉もたくさんあります。

 

今日は私が宿泊した「和どう」という老舗温泉旅館についてご紹介したいと思います。

 

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秩父の温泉宿「和どう」詳細

本物の温泉と露天風呂付き客室のある宿 和どう – 宿泊予約は【じゃらんnet】 (jalan.net)

 

秩父は懐かしくて古き良き温泉宿があります。その中でも昔から有名な宿が和どうです。

 

数日前にお笑い芸人の千鳥、アンガールズ田中さん、かまいたち、EXIT、チョコプラなどそうそうたるメンバーがロケで訪れていました。(同じ宿にいたと思うと感動!!)

 

私が小さい頃も遠くから祖母がやってきてくれ、家族で泊まった思い出のある懐かしき存在でもあります。

 

アクセス

西武池袋線から出ているラビューでスイスイっと西武秩父まで行けちゃいます。私は両親と所沢駅で待ち合わせをしました。

 

なぜ所沢駅にしたかと言うと、駅ビルが新しくなったと聞いてお弁当などを物色したかったからです(笑)

 

ちなみに、所沢駅構内はコンビニしかありませんので、駅でお弁当を買いたい場合は一度改札を出る必要があります。

 

新しくできた駅ビルのエミオにはお寿司・中華・おこわ・和食・洋食などデパ地下に入っているお惣菜屋さんが入っています。

 

あとは中央改札から出てすぐにおにぎり屋さんの権兵衛があるのでそちらでも購入可能です。正直、「駅弁」というものはないので駅弁を食べたい場合は違う駅で購入した方がよさそう(笑)

 

新しくできたラビュー(特急電車)はきれいで座席にはコンセントがついていて快適です。

 

さらに窓が足元まであるので景色が抜群にいいです!

 

 

西武秩父についてからは乗り換えて電車で行くかタクシーで行くかの2択になります。

 

秩父鉄道の和銅黒谷駅まで行って宿に連絡して迎えに来てもらうか、西武秩父駅からタクシーです。タクシーはだいたい15分です。

 

私は西武秩父駅からタクシーで行きましたが、2200円くらいで行けたので乗り換えのめんどくささなどを考えるとタクシーの方がおすすめです。

 

ちなみに秩父鉄道は電子マネーが使えず現金のみの取り扱いなのでご注意ください!

 

和洋室の詳細

和どうはエントランスに入るとすぐ検温と消毒をして、広いソファーに案内されてチェックインです。

 

チェックインはウェルカムドリンクをいただきながら、壮大な景色を見ながらできるのでいい感じです。

 

お部屋は今回和洋室にしました。

 

私と両親が宿泊した部屋は角部屋で、和室10畳にプラスでツインベッドの部屋(6畳)があるお部屋でした。

 

父がベッドがいい&一人で寝たいということだったので父は一人部屋でくつろいでいました(笑)

 

窓際からは川と紅葉が見えます。

 

父が使用したベッドルーム。こちらにもテレビとエアコンがあるので襖を閉めても快適に過ごせます。

 

ベッドルームからはテラスが見えます。

 

私が気に入ったテラス。テラスに出るとマイナスイオンを浴びて心が洗われます。土と葉っぱの自然の匂いを堪能できます。

 

お風呂上りに涼むのにもちょうどいいです。

 

こちらテラスからの風景です。水がきれいでここからでも水底を見ることができます。

 

食事

食事はお部屋食でした。係の方がテンポよく配膳してくれます。

 

ちなみに、私と両親は酒飲みなのでビールやワインを開けました。お酒の種類が豊富で、メニュー表が部屋に置いてあるので食事の時間までにフロントまで注文してほしいということでした。

 

もちろん、部屋の冷蔵庫にもビールやソフトドリンクがありますが、ビールはアサヒのみしかなかったのでキリンがいい場合はあらかじめ注文しておいた方がよさそうです。

 

おいしい自然の恵み。

 

このメニュー表はフロントの子が書いているということでした。味があってかわいらいいメニュー表。

母はこれを気に入って持って帰っていました(笑)なんか、いいですよね。あったかさを感じます。

 

メニューを見ていただくとわかると思いますが、量はかなり多いです。私も父も母も満腹で大満足の量でした!

 

温泉

温泉は檜風呂と岩風呂に分かれています。23:00~0:00は清掃&入れ替え時間だそうで、それ以外はいつでも入れます。

 

もちろん私は両方入りました。どちらも浴槽が深めで肩まで浸かれます。そして、お湯の温度が40度くらいで熱すぎずゆったり入れます。

 

けっこう温泉って熱いところが多いですが、こちらはゆっくりしっかり温まれる最適の温度です。

 

広さは檜風呂の方が広めでしたが、両方露天風呂もあって堪能できました。母もお気に入りのようでした。

 

大浴場の入り口にはキンキンのお水が置いてありますのでぜひ摂取してくださいね。お風呂上りの冷たいお水が最高に心地よいです♪

 

ちなみに、コロナ対策なのか元々ないのかはわかりませんが、瓶のコーヒーや牛乳はありませんでした。

 

通常の自動販売機はありましたので、水以外が飲みたい方も安心です。

 

まとめ

秩父にはたくさんの宿がありますが、こちらの和どうはきれい、食事がおいしい、温泉もいい感じでかなりおすすめです。

 

秩父全体に言えることですが、箱根のように洗練された雰囲気ではありません(失礼💦)しかし、素朴であたたかみを感じられる素敵な場所がたくさんあります。

 

和どうも昔からある老舗旅館なので年期は感じられますが、清掃も行き届いていて景色や温泉もバツグンにいいです。

 

それに、接客もあたたかみがあって私は大好きになりました。

 

秩父に行ってみようと考えている方におすすめしたい素敵な宿の一つです。ぜひ秩父の老舗旅館を楽しんでください。

 

本物の温泉と露天風呂付き客室のある宿 和どう – 宿泊予約は【じゃらんnet】 (jalan.net)

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プロフィール

営業、秘書、投資家の付き人、事務、コールセンター(SV)、加圧トレーナーなど様々な職業を渡り歩きました。副業で銀座ホステスと婚活パーティーの司会・受付もしていました。
やりたいことやり尽くしました(笑)
今は専業主婦しています☆
これまでの経験や好きな本の紹介など自由にブログ書いています。

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