映画ザ・ファブル第二章の内容とは?無料視聴・購読方法【ネタバレ注意】

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こんにちは!ココブロ(@cocoblo202037)です♪

あのファブルの太平興信所編が上映されるんですね!!!

ふだんマンガはあまり読みませんが、ファブルはドはまりしました!!!

 

ファブル第二章の内容が知りたい!!

ネタバレしてもいいから詳細が知りたい!!

 

ファブルの映画を無料で見たい!

マンガも無料で見たい!

 

こんな方に向けた記事となります。

 

内容を知りたくないという方は見ないでくださいね!


 

登場人物(ファブル)

佐藤明

物心つく前からボスの元で育てられる。過酷な状況におかれ必死に生きていくうちに完全無敵な殺し屋へと成長する。

 

ある日、ボスから1年間殺しはせず、普通に暮らすことを命じられて洋子と二人で大阪の太平市にやってくる。

 

組織と関係の深い真黒組にお世話になり、真黒組所有の物件に住む。

 

普通に働くことを決意し、時給800円でオクトパスで配達担当として働き始めるが、思わぬ絵の才能があり、絵描きとしても働くようになる。

 

お笑い芸人のジャッカル富岡の大ファン。

 

佐藤洋子

記憶力の良さを組織に目を付けられ、10歳の時に両親が亡くなった際に組織のボスに引き取られ組織の一員となる。

 

明の相棒で現場への送り迎えを担当していたが、ボスから1年間大阪で普通に暮らすことを命じられ明の妹として太平市で生活を始める。

 

テキーラが大好きで家でも行きつけのバーでもたくさん飲む酒豪。

 

記憶力もいいが、戦闘能力も高い。人を撃ったことがないので銃撃より対面で戦うのが得意。

 

ボス

通称ファブルという最強・幻の殺し屋組織のトップ。

 

幼いころから明や洋子を組織の一員として育ててきた。絶対的存在。

 

登場人物 (有)オクトパス

田高田社長

面倒見の良いオクトパスの社長。最初は明に対して根性試しのようなことをするが、人情がありみんなに慕われている。

 

オクトパスのお父さん的な存在。

 

清水岬

元グラビアアイドルをしていたが、今はオクトパスで絵を描いたりスナックの仕事を掛け持ちをしている。

 

親の借金返済と自分の夢を実現させるため、オクトパスやバイトでたくさん働く働き者。

 

貝沼悦司

岬に異常な愛情を持つ23歳。性格は粘着質でなんでも他人のせいにする。自分が悪いという感覚がないので他人を恨んで自分を正当化する未熟な面がある。

 

事務所内や飲み会中でも岬の盗撮をしようと試みている。

 

宇津帆に10歳くらいからターゲットとしてピックアップされていた。

 

岬を襲おうとして、あらかじめ作っていたスペアキーで岬の家に入ろうとする。しかし、入れず動揺しているところを井崎に目撃され弱みを握られる。

 

 

登場人物 太平興信所

宇津帆(本名:川平浩一)

太平興信所のリーダー。15年前、過保護に育った子供の親からお金を引き出すということを思い付いた。

 

昔、弟と仲間をファブルに殺されたことからファブルの存在を追っている。

 

ファブルを追うために、事故で重傷になったヒナコの元へ行き詳細を聞くがヒナコからは「覚えてない」の一点張りで何も得られなかった。

 

しかしその理由は、宇津帆が事故のあとすぐにヒナの両親を殺していたので、その報復を恐れたヒナコは何も言えないということだった。

 

鈴木ヒロシ

整形を繰り返し見た目は若いが年は40近い。宇津帆と仕事のパートナーとして活躍するプロの殺し屋。

 

ファブルという存在は迷信だと思っていたが、実は本当はいるのではないかと確信した時に殺し屋として最後に一華咲かせたいという気持ちを持つ。

 

佐羽ヒナコ

4年前に明が殺した川平健二28歳(宇津帆の弟)の助手席に座っていた。宇津帆と川平健二は当時売春組織をしていて、そのターゲットが家出していたヒナコだった。

 

都内の立体駐車場にいた川平はそのまま3階の立体駐車場から下にダイブ。同乗していたヒナ子(当時16歳)は事故で重体。

 

その後遺症で今は車いす生活を送る。その後は宇津帆に引き取られ、太平興信所の事務員として働く。

 

井崎ツトム

真黒組のクロちゃんの元兄弟分。

 

3年前の真黒組とサメケン組との抗争が始まった時、それとは関係ないケンカで別件逮捕となり、抗争が終わるとほぼ同時に保釈される。

 

それにより組に居づらくなり太平市を後にする。突然太平市に戻ってきて太平興信所で働くことになる。

 

真黒組の現在について知るために現組員のクロちゃんに近付く。

 

ファブルを追う人々

フード

前回の小島編でも出てきているプロの殺し屋。自分の腕に自信があったが、明の動きを見て自分の力不足を認識する。

 

ファブルの情報が欲しくて鈴木と会うが、あっけなく鈴木に殺される。

 

コード

フードの相棒で連絡係として動いている。

 

ファブルの情報が欲しくて鈴木と会うが、フードと共に鈴木に殺される。

ザ・ファブル 第二章の内容は?

 

良質な薬も服用しすぎると毒になる

 

太平興信所は表向きは善良な市民の味方。

しかし、裏ではモンスターペアレントの子供を「お母様の過大な過保護で育ったおかげで気持ちいいくらい、世間知らずの終着駅」と狙って、その親からお金を引き出すグループ。

 

子供が「自分探しの旅に出た」という設定にして一千万を親から引き出し、子供は亡き者とするような悪質なやり方でお金を稼いでいる。

 

10年前から目をつけていたオクトパス勤務の貝沼が、ミサキのストーカーをしていると知りターゲットを貝沼に絞る。

 

明は公園で車いすの女性が歩く練習をしているのを目撃する。4年前に自分が殺したターゲットの助手席にいた女性だと確信した明は、公園で歩く練習をしているヒナコに声を掛ける。

 

ヒナコは明を不審に思い、公園に行く時間をずらすようにする。するとそれを不思議に思った鈴木がヒナコに声を掛け、鈴木が明に対しヒナコに近付かないよう声を掛け接触する。

 

鈴木は自分をヒナコの兄であると明に伝え、一発明に蹴りを入れる。その蹴りで明は鈴木が同業者ではないかと感じる。

 

宇津帆と井崎は貝沼を陥れるため、業者と偽りミサキの家に上がり込み以前貝沼が仕掛けた盗撮器を見つけて取り出し、新たに自分たちも盗撮器を仕掛ける。

 

太平興信所が名刺を依頼したのがオクトパスで、配達のために太平興信所に訪れた明とヒナコが再会する。

 

明は太平興信所に行った際、以前の自分のターゲットだった宇津帆を見て不審に思う。

(本来は宇津帆も殺害する予定だったが、行方不明となり組織からも中止の命令が出た)

 

明は、佐羽ヒナコと行方不明になった宇津帆、そしてヒナコの兄と名乗る鈴木、妙な組み合わせに考えを巡らせるが、洋子に余計なことには手を出さないように釘を刺される。

 

太平興信所は貝沼の母に「悦司くんの将来に関わる問題です」と連絡し事務所に息子と来るよう督促する。

 

事務所で貝沼が盗撮器を付ける動画、岬の盗撮動画を母親と貝沼に見せ、6000万のお金を請求する。

 

このことで貝沼は岬を逆恨みし殺そうとする。その様子を盗聴していた鈴木が、お金が入る前に暴走して事件を起こされたらまずいと宇津帆に相談する。

 

宇津帆は事件が起こってもいいが、その後行方不明とした方が自然なので、警察に捕まる前に貝沼をさらって母親からお金はもらおうと提案する。

 

翌日に貝沼がオクトパスに出社すると、ぶつぶつ独り言を言って様子が明らかにおかしい。みんな顔を合わせる。

 

貝沼が包丁で岬を刺そうとするが、明に阻止され事務所から逃げ出す。逃げ出したところに鈴木が待ち伏せし貝沼を拉致する。

 

さらわれた場面に出くわした明は太平事務所まで行き、鈴木に貝沼を生かして返すよう伝える。この明の行動に鈴木は違和感を感じ、貝沼から明の住所を聞き出す。すると、井崎が「そこは真黒住宅だ」と伝える。

 

洋子が夕飯の支度をしていると、鈴木が銃を向けて家に上がり込んできた。そこで鈴木は、明がファブルではないかと質問する。だが、6秒で洋子に腕力で動けなくされてしまう。

 

明が洋子の家に夕飯を食べに来ると、椅子に鈴木が縛られた状態でいる。明は再度、貝沼を生かして返すよう鈴木に伝える。

 

井崎は貝沼を山まで連れ出すが、目を離したすきに貝沼は車から逃げ出し崖の下に転落し死亡する。

それを鈴木に伝え、貝沼が事故死したことを明も知ることとなる。

 

完全にコケにされた鈴木はファブルを倒すことを決意。太平興信所に帰り宇津帆に明の正体がファブルであること、妹である女性にやられたことを伝える。

 

鈴木は消えたプライドと最後のひと華のために命を懸けてファブルを倒すと宣言し、宇津帆にも本気でファブルを敵に回す気があるか確認する。

 

宇津帆は弟をファブルに殺されたこと、ファブルを探していたためにファブルの目撃者であるヒナコを自分の近くに置いていたこと、2点を鈴木に伝え一緒に倒す心意気を伝えた。

 

ファブルを倒すためにあらゆる作戦を考えていく中で、宇津帆はヒナコを使うことを思い付く。ヒナコにヒナコの両親を刺し切ったのは明だと伝える。

 

しかし、新聞には両親の殺され方は掲載していなかったため、「刺し切った」という宇津帆の表現に、ヒナコは両親を殺した犯人は宇津帆だと確信する。

 

ヒナコは両親の仇を討つため、宇津帆と鈴木のチームに入れてくれとお願いする。(隙を見て宇津帆を撃つため)

 

様々な仕掛けを作り明を倒そうとするが、明はものともせずにかわしていく。鈴木が運転する車を洋子一人で追うが、鈴木の罠にかかり洋子は捕まってしまう。

 

宇津帆はヒナコに実弾を渡すが、ヒナコは宇津帆の背中目掛けて撃つ。しかし、防弾チョッキを着ていたため宇津帆は無傷。

 

ヒナコは両親を殺したのは明ではなく宇津帆だと言い、宇津帆は自分を撃つようヒコを煽る。

 

ヒナコは宇津帆を撃つために車いすから立ち上がると、宇津帆たちが仕掛けた地雷を踏んでしまう。鈴木はヒナコに動かないように説得するが、宇津帆はヒナコを煽り続けとうとう引き金を引いてしまう。

 

ヒナコが倒れる瞬間に、明がやってきてヒナコを起こし瞬時に宇津帆が動かなくなるよう宇津帆を撃つ。

 

宇津帆は鈴木に明を撃つよう合図を送るが、実際はヒナコを撃ってヒナコの踏んでいる地雷でヒナと明を倒そうとする。

 

明はその宇津帆の作戦に気付き、鈴木に忠告する。鈴木は宇津帆に、ヒナコを撃ったら自分が宇津帆を殺すと告げる。

 

しかし、そのやり取りの間に明によって宇津帆と鈴木は撃たれ、宇津帆は明とヒナコに向けて手りゅう弾を投げる。

 

明はヒナコをかばい、背中に傷を負う。

 

鈴木は明と洋子の説得を受け、ヒナコを地雷から助けることにする。

 

作戦を練る中で、鈴木がユンボの運転を行い、ユンボのバケツで地雷の爆発を受け止め、明がそれと同時にヒナコの足を引っ張り救出することとなる。

 

明と鈴木の連携により、ヒナコは地雷から無傷で救出された。

 

宇津帆は明に負けを認め、明達目掛けて手りゅう弾を投げた。しかし、その瞬間に鈴木に頭を撃ち抜かれ死亡。

 

宇津帆が投げた手りゅう弾は栓が抜かれていなかった。宇津帆はわざと、撃たれるように仕向け手りゅう弾を投げて自分の人生に幕を下ろした。

 

その後のヒナコをどうやって世間に戻すかをみんなで協議し、太平興信所はややこしい団体と揉めて爆弾を仕掛けられて、宇津帆と鈴木は行方不明、ヒナコは警察に保護してもらうという筋書きを作った。

 

ヒナコは警察に保護してもらい、埼玉にいる叔父に身元引受人になってもらうことで話がまとまった。

 

井崎はクロちゃんに逃亡のための車を依頼していた。井崎の元にその車を持ってくるが、車内で待ち伏せしていた鈴木に井崎は殺される。

 

クロちゃんも、自分に近付いて組の情報を得ようとしていた井崎には怒りを覚えていた。

 

鈴木はヒナコからの明宛ての手紙と、井崎の所持金600万円をクロちゃんに渡し、井崎の乗っている車で去っていく。

 

クロちゃんは洋子の家に行き、明にヒナからの手紙と600万円を渡す。(明は600万円はクロちゃんへのお礼としてクロちゃんへ渡す)

 

 

ヒナコの手紙の内容

4年前の事故で、明が自分を気にしてくれていたことに感謝している。過保護で育ち、反抗期のままに家出をしたことから始まってしまったこと。

 

一時は明を恨んだこともあったが、全てを知った今感謝していること。

 

事故の日も、明が来なければ売春婦として16歳で売られてしまっていたこと。

 

半年で自力で歩いているヒナコを想像して欲しい。明の想像と自分の現実が重なった時に、また明に会えた気がする自分を楽しみにしている。

 

 

ファブルを無料で見る方法




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私は、夜中に読み始めて夢中になりすぎて朝まで読んでしまいました(笑)

 

ここまでハマるマンガは久しぶりというか、なかったです。

 

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プロフィール

営業、秘書、投資家の付き人、事務、コールセンター(SV)、加圧トレーナーなど様々な職業を渡り歩きました。副業で銀座ホステスと婚活パーティーの司会・受付もしていました。
やりたいことやり尽くしました(笑)
今は専業主婦しています☆
これまでの経験や好きな本の紹介など自由にブログ書いています。

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