結婚する前に同棲したい?するなら知っておいてほしいメリットデメリット

結婚・恋愛
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こんにちは!ココブロ(@cocoblo202037)です♪

結婚前に同棲をしていました。

 

ずっと一緒にいたいから同棲したいなぁ!!

 

結婚する前に同棲するのはどうなんだろう?

 

お付き合いが始まると、一緒にいる時間を長くするために同棲を考える方々は多いのではないでしょうか?

 

私は旦那さんと付き合ってすぐに同棲を始めました。

本格的な同棲は初めてだったので最初は戸惑いもありました(愛猫にも会えなくなるし・・笑)

 

今日は

結婚前に同棲した方がいいの?

メリットデメリットは?

同棲するにあたって経験者の話が聞きたい!

 

という方に向けてお答えしたいと思います(^^♪

もう答えを言ってしまうと、

相手と結婚する意志があるならした方がいい!

という結論です☆彡

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同棲のメリット

表面上の彼ではなく、素の部分が見れる

付き合ってすぐなんかは、お互いいいところを見せたいのでなかなか素の部分が見れませんし隠しますよね(笑)

でも、一緒に住んでしまうと隠しようもなくなってきます。

 

たとえば、いびきだったり、ちょっとした行儀の悪さだったり、部屋が散らかっていても気にしなかったり・・・。

自分ではわからずに、相手にとって不快な行動をしてしまうことも大いにあります。

私の場合は、旦那さんがきれい好き過ぎて引いたことがあります(笑)

 

キッチンの排水溝の網のところを爪楊枝で一つ一つ刺してゴミを取っていたり、お風呂掃除でお掃除洗剤を1回で1本使ってしまったり。

きれい好きはいいことですが、少々行き過ぎてて最初は面食らいました。

まぁ、それくらいだったのでよかったです(^^ゞ

 

金銭感覚がわかる

金銭感覚ってすごく大事だと思います!

一緒に生活する上で、お互い支えあっていかなければいけないので、あまりにもお金を使いすぎる人は危ないです。

 

付き合っている時は、外に遊びに行ったり外食したり、そこでは本当の金銭感覚はわかりません。

 

同棲してみると、

「あぁ、彼はここでお金を使う人なんだ!」

ということがわかります。

 

ちなみにうちの旦那さんの場合は、サッカーが大好きで、好きなチームのグッズに関しては朝早く出かけて買ったり、限定のユニフォームやグッズにすごくお金を掛けます。

 

でも、お酒・ギャンブル・たばこなど一切やらず、唯一の趣味で唯一の彼の癒しなのでそこは何も思いません。

 

たまに「こんなユニフォームにこの値段出したのかぁ~」と思う日もありますが(笑)、そこは彼の絶対領域だと思っているので何も言いません。

 

これが、お酒・たばこ・ギャンブル・キャバクラなどで散財しているならもう別れます(笑)

ちなみに、ケチ過ぎる人も息詰まってしまいます(>_<)

エアコンの使い方が厳しかったり、光熱費に対していろいろ言ってくる人は注意が必要かも!!

 

癖を見て耐えられるか分かる

癖って本人が気付いてないことが多いですよね。

稀に、この人のこの癖が嫌いでなんか生理的に無理!!という人いませんか?

そんな癖がもしかしたらお互いにあるかもしれないので、同棲中に見つけてお互い直して行きましょう♪

 

同棲して一緒に生活すると、家族みたいな感覚になるのでたいがい何でも許せます。

でも、この癖が会社の人を不快にさせているのでは?と思うことはハッキリ言います。

 

ちなみに我が家では、旦那さんが鼻水を出していてもあまり気付いていないのが気になったので言いました(笑)

小さい鏡をプレゼントして、ちょくちょくチェックして!と言っています。

 

家族に対する想い・関係性がわかる

彼が極度のマザコンだったり、逆に家族に対して冷たすぎたりすると将来が不安になります。

同棲している間に、探り探り相手の家族について聞き出しましょう!

あとは、結婚後に両親と同居したいか否かなんかもポイントですよね(>_<)

 

私は彼のご両親はとても優しくて大好きですが、同居となるとちょっと心配な部分があったので確認をしました。しかも、長男なので。

 

あと、結婚式をする時もご両親との関係性は大事ですよ!!

私の場合は好きな場所で結婚式をすることができましたが、私の姉は旦那さんのご両親に反対されて、ご両親の条件と合う結婚式場に変更を余儀なくされていました・・・。

 

同棲している間に、結婚式アレコレ・同居の有無などしっかり見極めてください!!

 

自分が弱った時にどういう対応をしてくれるか分かる

自分が何か失敗してしまったあり、体の調子が悪い時に相手がどのように接してくれるかがわかります。

 

この先ずっと一緒にいる人が、調子が悪い時にスルーや冷たい態度をされてしまってはやっていけません。

 

風邪を引いてしまったり、落ち込んでいる時に優しく接してくれるか見てください(*^^*)

 

どうしても無理な場合は法を通さず別れることができる

なんと言っても、結婚していないので別れる時は書類を通さず別れられます\(^o^)/

ただ、家具の引き取りや引っ越しなどめんどくさいことが絡むので、なかなか腰が重くなりそうですが。。

 

ここで「この人とはムリだ!」と見極められれば最後の砦となります(^^♪

 

 

同棲のデメリット

結婚をしっかり決めておかないとずるずる年月が過ぎる

私は同棲して1年ほどで入籍をしました。

 

同棲を始める前に彼が実家に挨拶に来てくれ、両親もよろこんで挨拶していました。

両親の中では同棲=そのうち結婚と思っていたようですが、当の本人たちはあまり結婚を意識せず(笑)

 

実家を離れ同棲してからもちょくちょく母や父と出掛けていて、「あんたたち結婚は?」と言われた際に、「そうか、両親は結婚を待ってたのか」なんて思い始めました。

 

彼は彼で、自分に自信がない人なので本当に自分なんかが結婚していいのだろうか?と考えていたようです(だったら同棲するな!笑)

 

当時の私の職場は女性ばかりだったので、「なんで結婚しないの?」とほぼ毎日言われ続け、めんどくさくなった私は「もう結婚しちゃう?」と逆プロポーズ?!をしてしまいました(笑)

 

何かきっかけがないと同棲はずるずる引き延ばされてしまうなぁ~と感じた次第です。

同棲ってなんだか居心地がいいんですよね(笑)

 

親に結婚がいつになるか心配される

上記でも書きましたが、同棲しているのになんで結婚しないんだろう?と心配されます。

私は同棲を始めたのが31歳だったこともあり、出戻られても困る!と思われていたに違いありません(笑)

同棲するんだったら、

「〇月には籍を入れる予定」

など決めておいた方が本人も周りも安心しますね。

 

相手に幻滅することもある

相手の性格や癖、家族などに幻滅する場合もあります。

二人で貯めていたお金を使いこみされてしまったり、浮気をしていたり。

そこはしっかり同棲中に見極めましょう!!!

 

親への挨拶はいつ?

お互いの家に行こうと話しましたが、彼はうちは結婚とか決まってからで大丈夫!ということだったのでお言葉に甘えて結婚を決めてからに伺いました。

 

私の実家には同棲前にきちんと挨拶に来てくれました。その行動が両親を安心させてくれたようです。

 

とても気に入ってくれ、両親と姉家族と私たちで旅行に行ったり仲良くできました☆彡

 

 

生活費は?

私たちの場合は、彼が元々一人暮らしをしていた家に私が転がり込んだ形でした。

 

家賃・光熱費はそのまま彼が持ってくれることに。私は食費や洗剤などの生活必需品の購入を受け持ちました。

 

私の友だちや姉の場合は、お互いに生活費・家賃を折半で出し合うという人たちも多いのでやり方はそれぞれですね。

 

でも、私たちの場合は固定費を彼が出してくれたので私はすごく楽でした♪

初めに決めてしまった方があとあと揉めなくていいですよ!

お金で揉めるのが一番悲しいですからね!!

 

そんなこと言う私も、買ってきた洗剤やトイレ掃除用のシートを1回で1本、1袋使われた日はブチ切れました(笑)

 

間取り

1LDKや2DKなど、二つの場所にそれぞれが居られる空間が必要だと感じます。

さすがに、1Rや1Kだとお互い息苦しさを感じてしまいます。

 

ケンカしてしまった時はもちろんですが、台風や外出自粛などで2人ともずっと家にいる日は本当に息苦しいです(笑)

 

今の家は広い1Rを真ん中でセパレートして1LDKにできるタイプですが、それでも台風で閉め切った時には息苦しくて発狂しそうでした(笑)

 

ちなみにケンカしたら、私は家出しています(笑)

 

まとめ

結婚を考えている相手なら、同棲するのはメリットだらけです!

 

逆に、この人とは結婚したくないけど付き合うだけならオッケーという人は辞めた方がいいです。

なぜなら引っ越しや家具の所有権などやりとりがめんどくさいから!!!

 

挨拶はしておいた方が絶対印象がいいです。私はしてませんが(笑)

 

間取りはお互いの空間を保てる、1LDK以上がいいと思います。

 

結婚を考えている方はこちらもあわせてご覧ください☆彡

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プロフィール

営業、秘書、投資家の付き人、事務、コールセンター(SV)、加圧トレーナーなど様々な職業を渡り歩きました。副業で銀座ホステスと婚活パーティーの司会・受付もしていました。
やりたいことやり尽くしました(笑)
今は専業主婦しています☆
これまでの経験や好きな本の紹介など自由にブログ書いています。

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