世界中が幸せになる方法とは?私たちがこれからやるべきこと

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8月になると、原爆投下の日、終戦記念日などを迎え戦争の悲惨さを改めて感じます。

 

ここ数日、世界中の人々が幸せになる方法はないのか、ということを考えていました。

 

今日は、私の考えた「世界中が幸せなる方法」についてお伝えしたいと思います。

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世界中が幸せになる方法とは?

 

幸せ・・・一言にするととてもシンプルですが、人によって幸せと感じるポイントが違うと思います。

 

たとえば、私の場合は安全な場所で好きなものに囲まれ、好きな人と暮らし、好きな人たちと会って楽しく過ごすこと。おいしい食べ物を食べる、好きなことをして過ごす、などです。

 

人によっては田舎で一人で過ごす、好きなだけ寝る、流行りのカフェでパンケーキを食べる、家族と過ごすなど、幸せと感じることは様々です。

 

また、好きな場所というのは、マンション、一軒家、東京、沖縄、田舎、海外、ジャングル、テント・・・人によってさまざまです。

 

しかし、みんな自分が「安全」と感じる場所で過ごすことが幸せなのではないでしょうか。

安全とは、犯罪や災害、戦争等によって自分に危害が及ばない場所です。

 

この安全は世界共通で、人類共通で感じることではないでしょうか。

 

私は「世界中が幸せになる」ということは、世界中にいる人たちが

安心できる場所好きに暮らす

ことと仮定します。

 

 

安全で、安心できる場所

 

安全な場所とは、何の心配もなく安心して眠れる場所ではないでしょうか。

 

犯罪や戦争に巻き込まれることなく、災害にも対応できていて、病気をした時には病院で診てもらい、何も心配することなく眠る。

 

これは現在の日本ではだいたいの人がクリアしています。

 

しかし、世界に目を向けているとそれがふつうのことではないと感じます。

 

戦争・紛争による被害にいつ遭うかわからず不安な人、災害で家をなくしてしまった人、満足した住居で眠れない人、十分な医療が受けられない環境、迫害に遭い国を追われてしまった人・・・まだまだ世界には幸せは行き渡っていません。

 

災害や病気は自然に出て来るものですが、戦争や迫害は人間が引き起こすことです。

 

それでは、なぜいまだに戦争はあるのでしょうか。

 

なぜ戦争はなくならないのか?

先の戦争で、たくさんの人々が悲惨な目に遭いました。

 

私の祖父も祖母も戦争を経験しています。

 

 

私は実際には戦争を経験していませんが、祖父や祖母の体験や、これまでの教育課程でたくさんの戦争の悲惨さを学ぶ場を設けてもらいました。

 

世界中で「no more war」を叫んでいるのに、なぜまだ戦争があるのでしょうか。

そして、戦争を仕掛けようとするのでしょうか。

 

私は、戦争をしていることも仕掛けることも時代遅れだと感じています。

 

日本でも昔から「天下統一」という名のもとに戦が行われてきました。領土を増やすためです。

 

それは世界中でも一緒のことです。

 

もう、たいていの場所で領土は決まりました。国境はもう既に決まっています。

なぜ今、国境で揉めているのでしょうか。

共存はできませんか?もっとアイディアはないのでしょうか。

 

考えが古いです。もう、戦いはいらないです。

領土を増やして国益を得たいのでしょうか?

なぜ、領土を得るためにたくさんのお金を武器に費やしているのでしょうか。

 

それなら、武器を買う・作るお金でもっと利益を増やす方法はあるのではないでしょうか?

 

兵器にはたくさんのお金を使います。

 

世界中がその武器を買わずに、そのお金でもっとたくさんのお金を増やす方法があるのではないでしょうか。

 

化学兵器を維持するためにもたくさんのお金を使っていますよね?

 

もう、みんなで放棄して、今ある領土でより良い未来を作るためにお金を費やせばいいのではないでしょうか。

 

武器会社の今後

世界中が武器を買わなくなると、それを作っている会社やそれに携わっている会社は破綻してしまいます。

 

しかし、その技術を使って自然災害に対応するものを作ってもらえばいいのでは?と考えました。

 

日本でも海外でも、洪水、台風、地震、ハリケーン・・・毎年毎年起こります。

 

この自然災害に対応できる素晴らしい技術を、武器を作っている会社が持っているのではないでしょうか。

 

頑丈なダム、崩れない建物などを作れる技術があるのではないでしょうか。

 

自然の脅威に対応できることに繋げてほしいです。

 

宗教による争い

悲しいことに、世界では信仰による殺し合いがあります。

 

信仰することは自由です。私は無宗教ですが、日本の神さまが大好きです。

 

みんな、神さまが大好きですよね。

 

そんなみんなが大好きな神さまは、人々による殺し合いをよろこんで見ているとは考えられません。

きっと、悲しんでいるし、呆れている。

 

殺し合いをしている人が死んだ後は、神さまはその人を受け入れることはないと思います。

争いではなく、共存を望んでいるはず。

 

聖地を取り合うのではなく、そこで共存することを望んでいるのではないでしょうか。

 

今は多様性の時代ですから、他者の多様性を受け入れて共存していくべきです。

 

病気と災害に対応する人への応援

 

戦争は人によるものですが、病気と災害は避けられません。

 

そのために、災害に対応できる工夫と医療従事者の確保がキーとなってきます。

 

災害に対応できる工夫は、武器を作っている会社に対応してもらうのが理想です。

 

医療は、医療従事者なりたいと思っている人に支援、現在ある病院に寄付をして経営を続けてもらうこと、研究者の育成のための寄付が必要となります。

 

そこで必要になるのはお金です。

 

みんなで定期的に寄付をすることが応援に繋がります。

 

医者になるにも看護師になるにもお金が掛かりますから、そこはお金で応援です。

 

研究にだってお金がかかります。

 

現在の新型コロナによって、経営が破綻寸前になっている病院が出てきていてとても衝撃を受けました。

 

やはりまだまだお金は必要なのです。

 

私たちは微生物のように、自分がやるべきことをしてお金を稼ぐ必要があります。

 

なぜ微生物?と思うかもししれませんが、微生物は自分がやるべきことをして生物の生命維持を助けてくれています。

 

私たちも自分が好きなことをして地球に貢献し、お金を稼いで、そのお金で自然災害と病気という2代脅威に対応してくれる人を応援すべきです。

 

まとめ

 

もう争いは必要ありません。

 

今ある環境を活かしてお金を増やしていけばいいのです。

 

人間同士の争いをせず、自然災害病気という誰しもが経験しうる脅威に立ち向かうことを最重要視すべきです。

 

自然災害に対応する研究は、この便利な世の中を作ってきた人間にはできることだと思います。

 

また、全ての人が医療従事者に向いているわけでもないですから、医療に関わる人たちにみんなが定期的に寄付をし続けることが重要だと感じます。

 

世界中のみんなが安心して笑顔で生活できる日が来ることを切に願っています。

 

 

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プロフィール

営業、秘書、投資家の付き人、事務、コールセンター(SV)、加圧トレーナーなど様々な職業を渡り歩きました。副業で銀座ホステスと婚活パーティーの司会・受付もしていました。
やりたいことやり尽くしました(笑)
今は専業主婦しています☆
これまでの経験や好きな本の紹介など自由にブログ書いています。

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