クレジットカードがスキミングされたらどうなる?注意点&対策

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こんにちは!ココブロ(@cocoblo202037)です♪

元々クレジットカード会社で働いていました。

そして、入社前日にスキミング被害に遭いました涙

 

スキミングって怖い!!

実際に被害にあったらどうすればいいの?

私が払うの?

カード会社がすべて払ってくれるの?

 

こんな悩みに答えます。

  • スキミングに遭ったらどうやってわかるの?
  • 対策はあるの?
  • 被害はこちらで払うの?
  • カード会社が払うの?
  • どこで被害に遭うの?

 

最近はキャッシュレス決済が主流となってきて、こういった被害が多くなってきていますよね。

 

実際に被害に遭った&カード会社で働いていた人間としてお答えいたします!

 

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クレジットカードがスキミングされたらどうなる?

判明するパターンは2種類です。

 

カード会社から連絡が来る

 

実際に私がスキミング被害に遭った時は、カード会社から連絡が入りました。

 

「今大阪の電気屋さんで○○を30点購入されましたか?」

 

家にいた私はビックリ仰天です。否定したところ、そのカード払いを却下してくれて難を逃れました。

 

もし連絡に気付かなかったらどうなっていたんだろうと22歳の私はとてもゾッとしました。

 

実際、カード会社に入社してみてわかったことは、そういった怪しい買い物パターンがあった時にきちんと監視してくれているチームがあることを知り安心しました。

 

カード会社によっては普段いかない場所で高額の買い物をしようとした時も支払いを止めたりするそうです。

 

よくあるのは、電化製品や航空券、新幹線のチケットなどを大量購入するパターンが多いそうです。

 

あとは、その人が普段購入しない場所であり得ない量の買い物をしたり、

「その人の常識を超えた」

と判断される買い物はチェックが入るようです。

 

きちんと見てくれていると安心だね!

 

利用明細を確認してわかる

カード会社の目を抜けて、カードを使われてしまうこともあります。

 

少し前に話題になりましたが、スーパーの店員だった高校生がお客さまのカード番号やセキュリティーコードを取得して何千万と使っていたのが判明しましたね。

 

そういった時はカードの利用明細を確認するほかありません!!!

 

私は学生の頃からクレジットカードを使っていましたが、スキミング被害に遭ってからは必ず確認するようにしています。

 

ペーパーレスになって、確認するのも面倒だから見ていないよ!という方はいませんか?

 

その考え、危険です!!!

 

ログインするのが面倒だと感じるけど、きちんと毎月確認しないとね!

 

 

注意すべきこと

場合によっては被害者が払うこともある

え!?

なんで払わなきゃいけないの?

そう思いますよね。

 

私がなぜ利用明細を確認しているかというと、ある一定期間を過ぎると使われた側が払わなければいけなくなることがあるからです。

 

それは、カード会社の規約によって変わってくるのですが、たいてい、カードを使った日から90~120日後はカード会社は免責(責任がなくなる)になるのです。

 

これはなぜかというと、

 

「明細で利用履歴確認してるよね!?見てからこちらに何も連絡してこなかったよね?問題ない買い物だと認識しました。」

 

ということです。

 

カード会社としては、きちんと利用明細は見せて、引き落としについて何も文句言ってこなかったから「この利用明細に何も問題ない」と理解したということになります。

 

90日~120日というのは、だいたいカード締め日を過ぎて利用明細を届けたあとくらいになります。

 

例えば、カードが月末締めの場合、1日~月末までの利用明細を翌月の中旬にお知らせして、引き落としは翌々月初のことがあります。

 

1月1日~31日     利用日

2月中旬       明細を発送

3月初め       引き落とし

 

このスケジュールの場合、1月1日に不正利用にあったとしたら、引き落としまでにだいたい70日です。

 

90日から120日あれば、それまでに不正利用されたことがわかる猶予があると考えられます。

 

利用規約を読んでおこう

 

きちんと利用規約を読んで、そのカード会社の猶予期間を確認しましょう!

 

極端に短い会社はないとは思いますが、こちらも忙しくてなかなかカード明細や銀行残高を確認できないこともあります。

 

引き落とされてからしばらく経って

「なにこれ!? 50万円も引き落とされてる!!」

 

と連絡を入れても、それはもう返ってこないかもしれません。

 

小さい文字ばかりで確認しないで捨てちゃうこともあるけど、ちゃんと確認しないといけないね。

 

スキミング対策

私は実際にスキミング被害に遭ってから、きちんと対策をとるようになりました。

 

もちろん、家族や友人にもおすすめしています。


こちらは4枚くらい持っています。

 

普段からお財布に入れるのはもちろん、海外に行く際も持って行って友達に貸したりしています。

 


こちらも海外に行く際は絶対持っていきます。

 

海外だと慣れない場所でつい油断してしまいがちなので、こういったケースでパスポートとカードを守っています。

 

服やコートの下にも忍ばせれらるので、1つ持っておくと安心です。

 

実際、イタリアに行った際、気付いたらスリに囲まれて荷物を取られかけました。

 

こういったものに貴重品を入れておくことが大事だと痛感しました。

 

どこでスキミングに遭うの?

 

私がスキミングに遭ったクレジットカードは、普段使っていないカードで、海外に行く際だけ持ったカードでした。

 

しかも、そのカード、使ってないんです。カードに接触することなく、情報を取られてしまいました。(怖ろしい!)

 

卒業旅行でオーストラリアに行った時だけ使ったので、空港が怪しいと感じています。

 

もしくはオーストラリアですが、海外でスキミングした情報で、大阪の家電量販店で買い物するのかな?と思うと空港説が濃厚です(個人の見解です)

 

しかし、もうどこでいつ被害に遭うかはわかりませんから、普段からスキミング防止カードを使って対策をすることが1番です。

 

まとめ

 

  • スキミングに遭ったらカード会社から連絡がくることがある
  • カード明細を見て判明することがある
  • 被害に遭っても自分が支払うこともある
  • きちんと対策をとる
  • 被害はどこで遭うかわからない

 

スキミングはどこに潜んでいるかわかりません。カードと接触しなくても情報がとられてしまう場合があります。

 

まずは、対策をしっかりとって対応してくださいね!

 

 

 

 

 

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プロフィール

営業、秘書、投資家の付き人、事務、コールセンター(SV)、加圧トレーナーなど様々な職業を渡り歩きました。副業で銀座ホステスと婚活パーティーの司会・受付もしていました。
やりたいことやり尽くしました(笑)
今は専業主婦しています☆
これまでの経験や好きな本の紹介など自由にブログ書いています。

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